家は、『一生に一度の高額な買い物』ですから、ご家族が心豊かに暮らしていける家!住んでからも、ずっと満足できる家を建てることが大切です。

『S様邸の家ができるまで』を お客様のご厚意により、専門職人による丁寧な施工をご案内させていただきます。
土 地 選 び
土地

家を建てる前の重要な課題です。

□通勤や通学の交通、住環境は家族の生活に合った場所?

□土地の方位や形状、道路の高低差、日当たりや風通しは?

□『都市計画法上』 『建築基準法上』の、建築制限は何か?
※設計のプランニングも大きく影響します。


 ご予算・設計・仕様打合せ
模型

住宅ローンのシュミレーションや諸経費など資金計画

理想ばかりで予算がオーバーしない様に、間取りの要望を伺いながら、部屋の広さや収納の場所を設計士と直接お打合せをお願いして、間取りプランが決定したら模型(1/100)の完成です。
リアルにイメージしながら、ショールームで設備機器や仕様を決めていただきます。




先 行 造 成 工 事
4月16日

建物を建てる前に必要な工事です。(外周基礎工事)

地 鎮 祭
地鎮祭

基礎工事をする前に土地の氏神を祭り、工事の無事を祈願する儀式です。また「地祭り」ともいいます。

【地縄(じなわ)】
建物が敷地に対してどの様に建てられるのか、外周部分・玄関の位置や勝手口の位置などに糸を張り、お施主様・設計士・現場監督・営業が一緒に目で確認できるようにします。

基 礎 工 事
防湿シート

基礎工事は約3週間の工程で、ベタ基礎が完了します。

土 台 伏 せ
6月1日

土台はヒノキ材を使います。
床下の断熱材を入れることで下からの冷気を防ぎ省エネ効果を高めます。

【チェックポイント】
断熱材は家が建つと見えなくなる部分ですが、断熱性能や耐久性が高いものを隙間なく入れることが大切です。

基礎パッキン

基礎と土台を絶縁することで、腐朽菌やシリアリからの被害を防ぎます。

6月1日

無垢材の芯は強く、密度の高い木はシロアリの侵害を受けにくいです。

上 棟
上棟式

当日は雨天の為、上棟式のみとなり作業は翌日に延期になりました。


翌日、無事に上棟作業を行うことができました。
何より良かったのは、ご夫婦両家のご家族の皆さまがお揃いで、上棟の1日をご一緒に立ち合っていただけたことです

6月7日

現場は無垢材の柱(ヒノキ)と梁(スギ)の木の香りがします。


上棟作業は熟練大工8名でスタートしました。


上棟


上棟


上棟


上棟


上棟


上棟


外観イメージ
外観

同じ家でも和モダン・洋風・北欧風・デザインでスタイルが変わります。

外観

外壁・屋根・玄関ドア・サッシ窓・破風などをお選びいただきます。 

外観

周辺の家や立地環境と調和した外構イメージ図もご提案します。

外観


外観


外観


雨仕舞 (瓦葺き、サッシ、雨樋、外壁工事など)
上棟式

上棟の次は、雨仕舞いです。
雨が降っても大丈夫になる工事を優先に行います。

上棟後すぐに屋根工事に入り、瓦を葺きます。
その後、玄関、サッシを取り付け、徐々に雨対策をしていきます。

写真の白色の壁は、防水シートです。
万が一、外壁を越えて水が浸入しても構造体が濡れないように守ります。

この防水シートには「諸戸アイサン住拓」って記載されているんですよ~!

①

足場の養生の奥にうっすら見える茶色の部分が、お施主様の選んだ外壁です。

②

南側です。今は雰囲気だけ。足場が取れるまで、楽しみにしておきましょう!

①

北側ですが、外壁は、ほぼ貼り終わりました。

②

南側も、外壁はほぼ貼り終りました。

①

北側、完了した外壁が見えてきました。

②

南側も、外壁が見えてきました。

一枚板を探しに山へ
上棟式

現場で工事が進んでいる一方、お施主様と一緒に山へ。

無垢の一枚板を選びに来ました。

図面を元に、樹種を選ぶ訳ですが、選び方は様々。

山の職人さんから、木の話や昔話、武勇伝などを聞いて選んだり、もちろん、そんなの関係なく、色や形や香りだけで選んでもOK!

一生住む家だからこそのこだわりです。

①

玄関に使う式台です。

②

トイレのカウンターです。

①

キッチンカウンターです。

②

リビングカウンターです。

上棟式

記念に、和室で使う座卓を作りました。

今回は、ご夫婦の協同作業です。

足は、切り株を半分にしたものを使います。

家の完成時にお見せできると思いますので、楽しみにしててくださいね~

太陽光パネル設置完了しました。
上棟式

約5Kの太陽光パネルが載りました。

飛島村は、2018年現在、太陽光パネルの補助金があります。すごいですよね!
流石、日本一裕福な村!です。

また、太陽光発電はCO2を排出せずに電気を作ることができ、メンテナンス費用もそれほど掛からないため、非常に環境に良いエネルギーです。

その名の通り太陽光で電気を作るため、更に節電にも繋がりますね!


ジャーン!外観のお披露目です。
上棟式

足場がようやく外れました。

上棟から約2ケ月、瓦、外壁、雨樋などの工事がおわり、外観はほぼ完成。

中は・・・
?まだまだで、毎日、棟梁がコツコツ頑張っています。
柱が少しずつ壁になり、部屋になって行く様子が見れます。
見学は、毎日可能ですので、ご興味のある方は、事前に富田までご連絡ください。

①

北側です。左側のくぼみには、エコキュートなどの外部に必要なものが入ります。既に太陽光のパワコンが付いています。

②

南側です。インナーバルコニーの部分だけ少し濃い目の色をアクセントで採用しました!

山から想いが届きました!
上棟式

お施主様と山に行った際に、選んだ「」が届きました!

尾鷲ヒノキ(構造材)の故郷、紀北町からは、絞り丸太2本の木が絡み合っている不思議な木が届きました。
この木のどこが不思議かと言いますと、山の仙人みたいな方々が見ても、何の木かわからないそうです。もしかすると、激レアかも?!

上棟式

津市美杉町からは、一枚板が届きました!

下から、ダイニングカウンター、キッチンカウンター、玄関の式台、1階トイレカウンター、神棚、2階トイレの天板、ニッチです。

山から届いた材木をどのように使うのか、棟梁の腕の見せ

施工後を楽しみにしててくださいね~!

一枚板の取り付け!
上棟式

先日届いた一枚板の施工が始まりました。

もの凄い細かい作業の一部をご紹介しますね!

まずは、左の写真ですが、キッチンカウンターとなる一枚 の板と棟梁です。

板の端の方をコツコツと削っています。

①

こちらはキッチン廊下側の柱です。
 既にくり抜いています。

②

こちらは壁側の柱です。
 微妙に板の形になっています!

これが・・・よいしょ!っと一発でこれです!凄い!
 っというか、見てて気持ち良かったくらいです。
 (右側の写真です)

 もちろん大丈夫とは思うものの、念の為、乗ってみましたが、ビクともせず、棟梁に「ビクともしないですね!」と言うと、「当たり前じゃ!」と怒られました・・・  一枚板の取り付けでした。

画像3
洋室

リビングカウンターです。

収納

今はまだわかりにくいですが、トイレカウンターです。

クローゼット

玄関の式台です。工事中でも出入りするので、汚れないように、すぐに養生しますので、お披露目は、完成見学会で!










諸戸アイサン住拓株式会社は、三重県桑名市をはじめ、四日市市、名古屋市など天然木の注文住宅を手がけている地域密着型の工務店です。私たちがつくる家は「三重の木」の無垢ヒノキ柱をはじめ、無垢板貼りの壁、サンゴの塗り壁、和紙の壁紙など、人に害のない自然素材を多用し、化学物質を用いていないので、シックハウス症候群を引き起こす心配はありません。アトピーやアレルギー症状がある方でも快適に過ごしていただけます。また、木材は耐震・耐火にも優れているので家づくりの素材としてとても最適です。設計では、ハウスメーカーと違って、法令・予算以外の制約がないので自由に設計していただけます。自由設計というとコストが高いと思われがちですが、工夫次第でコスト調整も可能です。弊社は直接契約、直接施工、直接管理のため、余計な中間マージンもかからず、良い商品を適正な価格でご提供させていただいております。また、弊社が管理~施工を一貫して行うことで、竣工後のアフターケアおよび万が一の不具合が発生した場合でも、お客様の家を知り尽くしているので、早急に対応することができます。リフォームのこともお気軽にご相談ください。

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